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ログハウスとはどんないえ?

ログハウスをすすめる理由

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天然のエアコン!? 優れた調湿性能と断熱性能

無垢材は、呼吸をしています。
外環境の湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると水分を吐き出します。
ということは、無垢のログ材で囲まれたログハウスは、この特性によって常に快適な湿度にキープされるのです。
結露やカビの発生も抑えられ、風邪も引きにくいという話もよく聞きます。また 、木はとても断熱性の高い素材です。
木の熱伝導率は、なんとコンクリートの約7倍、鉄の500〜600倍もあります。
そのため、厚みのあるログ材を積み上げて建てるログハウスは、壁に断熱材を入れることなく「夏涼しく冬暖かい」家になるのです。このように 、ログハウスは天然のエアコン効果があり、快適なだけでなく省エネもできる家となります。
とくに湿気の多い日本の夏では、調湿と断熱のダブル効果で「夏涼しい」を実感していただけることでしょう。

安心・安全な自然住宅

壁がオール無垢材となるログハウスは、体に悪影響のある物質を使用する余地がほとんどないため、シックハウスなどのアレルギーが心配な方にも、安心して住んでいただける、体にとても優しい建物です。
また、木の温もりや木が発生しているといわれるフィトンチット効果により、「落ち着く」「よく眠れる」など、精神的にもよい影響があるといわれています。

日本で証明された「ログハウスは地震に強い」

地震の多い日本では、住宅の性能に「耐震性」も重視していると思います。
上下のログ材をノッチというかき込みで組み上げるログハウスは、とても頑丈で地震に強い構造になっています。
日本では、世界初となるログハウスの耐震実験が行われ、そのずば抜けた耐震性の高さが証明されています。

長持ちする長寿命住宅

ログハウスは、とても長持ちする家です。
フィンランドには、築何百年も経ったログハウスがいまでも数多く残っています。
気候の異なる日本でも、有名な正倉院をはじめ、数多くの木造建築が残っているように、自然木の家は住まい手が手をかければかけるほど、それに応えてくれます。
しかも、木の家は時間が経つほどに、味わいが増していきます。
フィンランドでは、築年数の経ったログハウスほど価値が高くなるほどです。

 

ログハウスのデメリットといわれること

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どんな住宅建築でも、メリットデメリットがあります。
ログハウスも同じであり、デメリットといわれることを十分に理解し建てることで、より理想の家が建てられます。

セトリング現象

ログハウスは、自然木を製材したログ材を横に積んで建てられます。
自然木は、完全に乾燥するまでの数年間、収縮をするため、ログ壁が年月とともに少し下がります。
これが、ログハウス特有のセトリングというもので、ログ建築ではこの現象をふまえた建て方をするのですが、まれに建具などに不具合がでます(メンテナンスですぐに修復できます)。

湿気を嫌う

ログ材を長く美しく保つためには、木が好まない環境を避けることが必要です。
一番の天敵は、湿気。そのために、塗装を定期的にするなど、木部の手入れが必要になります。
しかし、木は手入れをすることで長持ちして味が出てくるもの。
手入れをすればするほど愛着も湧きますので、デメリットとしてとらないほうがいいかもしれません。

ポーラーライフハウスのログハウスは、
セトリングがほとんどない→ログ材についてへ
湿気をよせつけない加工方法→ログ材の加工についてへ

           

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