Hirsitalo Villa Olo
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フィンランドのログハウス

ログハウスは、フィンランドの伝統的な住まいです。
ログハウスといえば、北米に残る丸太小屋を思い浮かべる方も多いと思いますが、フィンランドでもかつては手作業で丸太を加工したハンドカットログハウスを住まいとして建てていました。
ログハウスは、北欧の厳しい寒さにも耐える快適な家だからです。

森林の多いフィンランドは、木材加工の先進国です。
その技術を駆使し、機械で製材された角材(角ログ材)でつくるログハウスが、約50年前に誕生しました。これが、マシンカットログハウスです。
コンピュータ制御で緻密にカットされたログ材は、ログハウスをすき間のないより居住性の優れた家に進化させました。
また、北欧ならではシンプルモダンなデザインは、洗練された住宅として、ヨーロッパや日本を中心に、人気が高くなっています。

 

木の品質にとことんこだわる

ポーラーライフハウスで使用するログ材は、フィンランド中部地方の高緯度地域で育った、A級、B級の最高品質の木材を加工しています。
木材の等級の違いは、完成した製品の節の数や色の濃さなどで明確にわかります。
厳しい寒さのなかでじっくりとまっすぐに育った木は、木目がきれいに詰まり、節も小さくて少ないのが特徴です。
そういう木を使うことにより、時間が経っても美しさを保てる家になるのです。

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ログ材のラインナップ

角ログ

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外観、内観ともに平坦な壁になり、すっきりとしたモダンな印象になる角ログ。どんな街並みにも、デザインにも合い、とくに住宅地で建てる場合におすすめです。

Dログ

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外壁側は丸太のような曲面、内壁側は平らにカットされているログ材。アルファベットのDの形に似ているので、Dログと呼ばれます。
家の雰囲気に伝統的な丸太小屋らしさを残しつつ、室内は凸凹なくすっきりとした印象にできるのが特徴です。

丸ログ

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丸型にカットされた丸ログのログハウスは、カントリーテイストの可愛らしい印象が特徴で、フィンランドでは昔から人気のスタイルです。

 

使用する主な樹種は高品質スプルース

puulaadut一般的にマシンカットログハウスで使われる材は、ポーラーパインですが、ポーラーライフハウスでは、スプルースをおすすめしています。 日本では、S.P.F材の印象が強く、スプルースは湿気に弱く日本の気候に合わないと思われていますが、実は北欧のスプルースは北米のものとは性質が異なり、パイン材よりも耐久性、耐腐性に優れているのです。
また、スプルースは木目が明るく経年変化をしてもその色があまり濃くならず、いつまでも美しい木肌を保ちます。節も小さくて少ないため、高級感も醸し出します。
最近のヨーロッパでは、この明るい印象になるスプルースが大人気で、よく選ばれています。
木の表情には好みもありますので、赤みを帯びてより温かみを感じるポーラーパインをお選びいただくことも可能です。

 

 

豊富な形とサイズのログ材が揃う

ポーラーライフハウスのログ材は、無垢材とラミネート材があります。
ラミネートログは、十分に乾燥させた木板を2枚以上張り合わせてつくる集成材で、無垢材のデメリットといわれる木の収縮(セトリング)や割れがほとんどありません。
いままですき間ができたり壁が下がるセトリングが起きるためにメンテナンスの不安を抱えログハウスをあきらめていた方にもおすすめです。

とくに、ポーラーライフハウスのラミネート材は、よりセトリングが少なく、接着剤も非ホルムアルデヒド系Purbond(日本接着剤工業会 JAIA F☆☆☆☆認定)を使用しているので、健康にやさしく、アレルギーの方も安心して暮らすことができます。

また 、ログ材の厚みも〜400㎝まで揃っています。 400×270㎜のラミネート材は業界最大サイズで、ご希望の場合、600㎜も生産可能となっています。

600mm

ログ材はそのまま壁となる構造材ですので、断熱効果を高めるためにも厚めのログ材がおすすめです。また、厚いログ材は、家全体に高級感をもたらします。

最新の加工技術で高性能かつデザイン性も重視

ポーラーライフハウスのログ材は、業界最先端の加工技術と厳密な品質管理のもとつくられています。
すき間風や湿気を通さない機能性、そしてモダンなデザインを損なわないオリジナル加工が施されています。

加工技術

 

 

 

           

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