1907年

1900年代はじめごろに木材生産を開始。1907年、製材工場が設立され、現在でも住み継がれている創業者、ヴァイニオンパー(Vainionpää)家の初めてのログハウスが建てられた。

1965年

ログハウス生産を開始。国内市場はもちろん、ドイツ、フランス、オーストリアをはじめとする中欧の輸出市場へも参入。

1990年

丸木から完成した家までの生産チェーン全体がポーラーライフハウスによって実現される。製材工場がフィンランド西地方レヘティマキ市(Lehtimäki)からログハウス工場がフィンランド中部地方トウサ市(Töysä)へ移転。ログ材の乾燥から最終段階の仕上げ加工にいたるまで、最新の技術を活用する。

1992年

ドイツの輸出市場に力を注ぐ。現在の製品のクオリティの高さは、当時の輸出活動の影響だといえる。

1992年~1998年

製品開発のパイオニアになることを目的に、ログ材の種類の開発が盛んに行われる。横ラミネートログ、T型ノッチ、ラミネート丸型ログ、D型ログをはじめとする新商品の開発が次々と行われる。また、スプルースがログ材として紹介される。

1998年

業界に先駆け、ログハウス生産に用いられる、1ミリ単位の精密な加工を可能にするHundegger高性能加工機を導入。

2001年

プレカットシステムを用いたフレーム構造の木造住宅の生産の開始など、営業活動の幅が広がる。

2002年

ログハウスは、木が収縮してねじれや割れといった変形が起こることがある。そこで、時が経っても美しさを保つ「ソフトラインプロファイル」というログ材のサネ加工の開発をする。

2004年

ファミリーカンパニーであるポーラーライフハウスにおいては、世代交代が行われ、兄弟のハッリとミッコ・ヴァイニオンパーが経営責任を負う。兄のハッリがCEOに就き、弟のミッコが営業と製品開発を担当する。

多くの住宅に、シンプルモダンなデザインが求められるようになる。

2005年

輸出が販売のおよそ5割を占める。ドイツ、ロシア、フランス、日本、アメリカなどに、主にログハウスが輸出される。中には非常に個性のあるプロジェクトも含まれる。

極太角材を柱と梁に使用する、新しい住宅のスタイル、ティンバーハウスの生産を開始。ドイツの伝統工法をもとにしたティンバーハウスは、より大きな開口を取ることができ、ガラス張りの壁も可能。また、ログハウス特有の現象、セトリングもない。

2006年

ログハウスもティンバーハウスも、スタイリッシュなシンプルモダンスタイルの家の需要が上がる。

2007年

設立100周年を迎える。ログハウス建築に関する伝統、ノウハウ、深い知識が世代から世代へ受け継がれ、現在4世代目となっている。10月26日、Power Parkにて100周年記念パーティーが開催。

2008年

フィンランド唯一のHundegger K2i高性能加工機を導入。最新の技術と木材加工械が工場で活用される。

2009年

国内フィンランドと他の国においてさまざまなプロジェクトが実施。そのひとつが、フィンランド南西部ナーンタリ市にある「Kultaranta Resort」。

2010年

住宅材料として木の評価が高まる。大きいガラス窓を採用した、自然と一体化したデザインの新型ログハウスが人気を集める。

2011年

製品には、業界最大400x270ミリのラミネートログも含まれる。500ミリのログも生産上可能。シンプルモダンな家にぴったりのログ材のサネ加工、シャープラインプロファイルを開発。

2012年

Hundegger K2iの最新モデルを導入。

2013年

ポーラーライフハウスが前の年に比べて売上が12%上がった2013年です。普段売上の半分以上は輸出のポーラーライフハウスですが、2013は会社設立以来初めて一年のうちに生産したハウスキットの5割以上がフィンランドに届けられました。フィンランドであれ、他の国であれ、ポーラーライフハウスの家は個性あふれるカスタムオーダーの、本物の木の家です。

2014年

2014年はポーラーライフハウスにとって様々なプロジェクトの1年でした。スペインにはログ構造のホテル、フィンランドには幼稚園をお届けしました。これからも、ログ構造の人気が上がると確信しております。木の家には、無限大の可能性があります。

2015

Vuonna 2015 yhtenäistimme brändiämme vientimaissa, ja nyt meidät tunnetaan kaikkialla Suomen ulkopuolella vientibrändillämme Polar Life Haus. Vienti on meille tärkeässä roolissa, kärjessä Venäjä, Saksa ja Ranska. Tuotteidemme korkea laatu on sama maasta ja brändistä riippumatta. 

世界中に優れた住宅・別荘を輸出

世代から世代へ受け継がれるログハウス建築のノウハウ

ポーラーライフハウスは、常に新しい技術や考え方を取り入れ進化してきたフィンランドのファミリーカンパニーです。フィンランドのみならず、中欧とロシアを中心に幅広く製品を輸出しております。
1907年に始まった木材生産を出発点に、100年以上にわたり、世代から世代へ受け継がれてきた木材加工のノウハウ、ログハウス建築の豊富な経験、常に行われている製品開発、厳密な品質管理をしつづけ、より優れた住宅・別荘を提供しています。

また、Finnish Log House Association Hirsitaloteollisuus(HTT)ryの会員であり、業界のトップ企業として成長してきました。
現在、60人を超えるプロフェッショナルたちが、お客様に100%満足していただけるように心がけています。

 

最新の生産システムでディテールにこだわる

ポーラーライフハウスの家は、フィンランドの中部地方、トウサ市(Töysä)にある工場で、お客様のご要望に合わせて丁寧につくられます。
ログ材の乾燥からノッチの加工や材のカンナがけにいたるまで、生産過程のすべての段階で厳密な品質管理が行われているため、無垢の木ならではの乾燥によるクラックや曲がり、ログハウスの特有の現象、セトリングが最大限抑えられた高品質の材を使うことができます。 また、最新技術を駆使し、ディテールにもこだわり、設計の自由度もたいへん高い家をおつくりしています。

弊社の工場においては世界に先駆け、1ミリの細かな加工と想像を超えたユニークな建築が可能になる最新鋭の木材加工技術を活用しています。
そのためラーライフハウスのオーダーメイドハウスは、工場から出荷されるときにより高い完成度に達しているため、建築現場での施工がスムーズに進行することになります。

ハイクオリティの家なら、ポー ラーライフハウスにお任せください。

 

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Polar Life Haus - Kitulanmäentie 42, 63640 Ritola-Töysä, Finland
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